(株)平和合金が長い年月の間に製作に関わらせていただきました彫刻・モニュメント・銅像・胸像または神社・仏閣などの仏像や建築金物も数え切れないほどになりました。過去50年以上が過ぎこれらの作品は今の所クレームも無いところではあります。
しかし最近の環境で「酸性雨」「排気ガス」「いたずら」などせっかくの製品が醜くなっているのも現状ではあります。このような事でお困りの方に補修の提案をさせていただきます。
作業員が状況をみて判断しますので、まずはご連絡ください! TEL 0766-63-5551
遠方の場合は、メール添付にて写真を送付してください。当社で確認後ご連絡いたします。
取り外しが必要なものは、当社の職人が現地までお伺いいたしますが、小さいものは送っていただいても結構です。
色の補修
緑青というのは,もともとブロンズの錆びた色の事です。
その緑青が皮膜となってブロンズの味のある色になるのですが、最近は「酸性雨」「排気ガス」「鳥の糞」などで見た目が悪くなることがあります。当社ではブロンズ像に限らず、胸像・銅像・モニュメント等についても、お伺いして補修いたします。
酸性雨で変色したブロンズ像
現地にて着色補修中
ブロンズ像の色補修完了
倒壊・亀裂の補修
地震によって倒壊・亀裂した胸像・銅像・ブロンズ像・モニュメント等を補修いたします。
また、地震による亀裂で倒壊の場合を心配されている場合などでも、お気軽にお問い合わせください。
地震で倒壊した際に
本体と台座が分裂
台座を修復
亀裂を補修
倒壊・亀裂の補修補修完了
いたずらによる破損
最近の環境では「いたずら」による破損も多く見受けられます。
当社では、胸像・銅像・ブロンズ像・モニュメントなどの破損を復元いたします。
兜の角と手に持っている采配が
折られました[横]
兜の角と手に持っている采配が
折られました[前]
いたずらによる破損の復元完了
補修手順
- 製作時の写真などから欠損部分の原型を作ります。
- 欠損部分の鋳造・着色をし部品を完成せす。
- 完成した部品と溶接機などの機材を持って現地で取り付けし、色も調整して完成。
上の部分が破損
いたずらによる破損の復元完了
補修手順
- 残っている陶器の擬宝珠から寸法を割り出し石膏で原型を作ります。
- 原型を基に鋳造・仕上・着色をします。
- 取付金具で設置します。
